HEARING AID補聴器について
こんなお悩みはありませんか?
テレビのボリュームが大きいと言われる
携帯電話の呼び出し音に気づかない事がある
他の音が重なると会話がうまく聞き取れない
聞き間違いが多い
話しかけられて聞き返す事が多くなった
病院や銀行などで名前を呼ぶ声が聞こえにくい
補聴器とは
補聴器は、医薬品医療機器法において、管理医療機器クラスⅡに指定されている医療機器であるため、一人一人の補聴器の効果は違ってきます。
また、補聴器は聴力に合わせた調整が行え、あなたに聞こえやすい音で聴覚のサポートをします。
補聴器と集音器の違いとは
集音器は安価で手に入りますが、音を大きくするだけのものですので、補聴器とは違います。
認定補聴器技能者とは
認定補聴器技能者は補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、公益財団法人テクノエイド協会が厳しい条件のもと、基準以上の知識や技術を持つことを認定して付与する資格です。
十分な実務経験のある者が、数年かけて講習を受け、厳しい試験に合格して認定補聴器技能者となります。
HEARING AID補聴器の種類
補聴器にはいろいろな機能や形状があり、それぞれ使い勝手が違います。
お客様の聴力や使う環境によって必要な機能が備わっている補聴器を選ぶことが大切です。
オーダーメイド耳あな型
お客様一人ひとりの耳の形、聴力に合わせてお作りするオーダーメイドの補聴器です。
オーダーメイドなので、補聴器が小さく目立ちにくいのが大きな特徴です。
目立たない
メガネ着用者や電話を利用する方に便利
マイクが耳の中に収まる事で、耳介の集音作用が活かされるので、音質が自然に聞こえる
耳かけ型
耳の後ろにかけて使用する補聴器です。
多機能で操作性が高く、幅広い聴力に対応し、カラーも豊富なのが特徴です。
数多くの器種が揃っており、軽度から重度までの広範囲の聴力レベルに対応
耳あな型より安価
電池交換が楽
ポケット型
ポケットに入れたり、首から下げて使うことができる補聴器です。
スイッチ類を容易に操作できる
高出力で強い音量感がある
単3電池で動作する器種が多い
骨導メガネ型補聴器
メガネのツルを利用した補聴器になります。

